鈴木勝大監督「チーム全員の成長と努力が実った1試合」 桐光学園がPK戦の末に市立橘を退け2年連続決勝進出

桐光学園イレブン

 第105回全国高校サッカー選手権神奈川予選の準決勝2試合が11月3日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われた。

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 第1試合では令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)8強の桐光学園と橘が激突。1ー1のまま、10分ハーフの延長戦でも決着はつかず、PK戦へ。GK1飯野凌斗がPKを2本止める活躍で桐光学園が2年連続で決勝進出を決めた。

 先制は桐光学園。後半30分、後方からロングボールをFW19丸茂真翔が頭で落としたところを、FW13町田夕透が拾って左足一閃。これが決まり、ようやく得点をあげた。このまま守り切ればよかったが、そう簡単ではなかった。後半40分、市立橘はCKを獲得。キッカーMF8川村拓巳が放ったボールをMF10福島裕仁が頭で合わせ、ネットに突き刺して同点に追いつき、延長戦へ。ここでも決着つかず、PK戦へ。

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▽第105回全国高校サッカー選手権神奈川予選
第105回全国高校サッカー選手権神奈川予選