目白研心が都立日野台に4発快勝!1次予選から4試合連続無失点で2次予選1回戦を突破

FW10舘鼻健人(2年)が目白研心の攻撃陣を牽引

 10月3日、67校が参加する第105回全国高校サッカー選手権東京予選の2次予選が都内の各会場で開幕。目白大学さいたま岩槻キャンパスGでは1回戦が行われ、第1試合で都立日野台と目白研心し、目白研心が4-0の快勝で次戦に駒を進めた。

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 試合序盤は都立日野台が積極的に矢印を相手ゴールに向ける。前線に長身FW9岸山槇吾(3年)を配置しシンプルに縦に速い攻撃でゴールを目指す。5分、左からのスルーパスに岸山が抜け出しシュート。これはGKの正面を突いたが、幸先よくフィニッシュまでたどり着いた。

 一方の目白研心は序盤こそバタついたものの、「(相手のロングボールに)最初は苦労したんですが、ファーストで強くいって越えたらカバーするように徹底した」(DF5吉田漣)とすぐに対応。落ち着いてボールを動かし相手を押し込む。すると7分、ボックス内でシュートのこぼれを拾ったMF7山﨑友輔(2年)が華麗なダブルタッチでDFをかわしシュート。山﨑のシュートは相手DFにシュートブロックされたが、ディフレクションしたボールがシュートに反応していたGKの上を通過し、ゴールに吸い込まれた。

 先制に成功した目白研心は落ち着いたプレーで試合のペースを掴む。最終ラインから丁寧にパスを繋ぎ相手を押し込むと、クロスやミドルシュートでゴールを狙っていった。前線のFW10舘鼻健人(2年)はうまくボールを収め攻撃の起点になった。24分にはクリアボールを舘鼻が収めカウンター。この攻撃でCKを獲得すると、舘鼻のクロスからDF5吉田漣(3年)がヘディングシュートを放った。

 

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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
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