大東大一が開成に逆転勝ち!4年ぶりに2次予選2回戦へ進出

大東大一 vs 開成
10月4日、第105回全国高校サッカー選手権東京予選の2次予選1回戦2日目が都内の各会場で行われ、清瀬内山A会場では4試合が開催。第1試合ではBブロックの大東大一と開成が対戦し、大東大一が先制されながらも逆転。2-1で勝利し2次予選2回戦に駒を進めた。
2022年の第101回大会以来、4年ぶりに1次予選のブロック決勝を突破してきた大東大一と、今年、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選で10年ぶりに東支部のブロック決勝を突破し、2次トーナメント1回戦まで進んだ開成の対戦。
試合は開始直後、まだ1分も経たないうちに大東大一がチャンスを作る。長身で推進力もあるFW11内田琉久(3年)がボックス左に切り込んで左足を振りぬくと、ここはGK1下地悠貴(2年)に防がれてしまったが、大東大一がいきなり決定機を作った。しかし「前から行きたかったんですが、相手の8番(北田怜央)、9番(小西孝太郎)がドライブしてくるので構えてしまった」と大東大一の横山創監督が試合後に振り返ったように、相手のスピードを警戒しDFラインの設定が低くなってしまい、徐々に前からのプレッシャーがかからなくなってしまった。
▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選



















