県立川越が飯能との激闘を制す! 2点差追いつかれるもMF古賀栄吉の決勝PK弾でブロック決勝へ

県立川越イレブン
9月13日、第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選の1次予選2回戦が行われ、県立川越と飯能が対戦。両者譲らず、2-2で迎えた後半終了間際に途中出場のMF15古賀栄吉(3年)が獲得したPKを自ら決め、県立川越が3-2で競り勝ちブロック決勝進出を決めた。
この日が初戦となった県立川越は、立ち上がりから前への圧力を強めて主導権を握る。5分、左CKからMF11前田淳一(3年)が頭で合わせ、幸先よく先制に成功する。
その後も県立川越がセカンドボールを回収しながら試合を進める。一方の飯能も16分、CKからの混戦から、MF6蛭子牧斗(3年)がシュートを放つも枠の上に。CKやロングスロー、カウンターから反撃のきっかけを探るが、県立川越はDF森谷然(3年)を中心に跳ね返し、ゴールを許さない。
▽第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選

