
都立三鷹中等教育学校イレブン
2-0で後半を迎えた三鷹中等は株木と佐々木が内側に入り大外をSBが上がるパターンを増やす。43分、右からドリブルで切り込んだ佐々木がシュートを放つ。54分、今度は株木がスルーパスで中央を抜け出しシュート。これはDFにブロックされたが、これで得たCKから3点目が生まれる。左CKを株木がショートコーナーで始めると、リターンをもらい角度を付けて左足でクロス。ヘディングシュートがポストに当たり跳ね返ったところをDF21蒔田有理(3年)が押し込みネットを揺らした。
三鷹中等は飲水タイム明けに選手交代を行い、株木をサイドハーフからボランチに配置転換。中央に場所を移しても株木はドリブルでマークを外し、効果的なパスを次々と前線に届けた。70分には石岡が抜け出し2連続シュートを放ったが、ここは決めきれず。
後半は1得点にとどまったが、それでも相手にほとんどチャンスを与えなかった三鷹中等。3-0の完封勝利でブロック決勝を制し、3年ぶりに2次予選進出を決めた。
▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選



















