2007年全国8強の都立三鷹中等教育学校が3年ぶりに2次予選進出!MF株木が2戦連続1G1Aで都立町田に3発快勝

都立三鷹中等教育学校が3発快勝で3年ぶりに2次予選進出
9月22日、清瀬内山A会場で第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選ブロック決勝が行われ、第2試合で都立三鷹中等教育学校が都立町田が対戦。MF10株木亮輔(2年)が1G1Aと活躍し、3-0でブロック決勝を制した三鷹中等が2次予選に進出を決めた。
最初にチャンスを迎えたのは三鷹中等。3分にFW9石岡大和(3年)が惜しいシュートを放つと、その後も次々とチャンスを作っていく。対する都立町田も5分に決定機を作る。MF6川戸直弥(2年)が右から中央に入れた横パスをMF7島田聖也(2年)が上手く収めて抜け出し、GKと1対1を迎えたがシュートはわずかに左に外れてしまった。都立町田は15分にボックス左角付近でFKを獲得。これを川戸が直接狙うとクロスを予想していたGKの逆を突いたが、シュートは枠の上に飛んでしまった。
その後は三鷹中等がペースを握る。左のMF株木と右のMF佐々木奏次郎(2年)、両サイドハーフがどちらも足元の技術が高く一人で局面を打開できるため、両サイドを起点にして都立町田ゴールに迫る。30分、MF11柴﨑絋大(2年)から浮き球を受けた佐々木がトラップからクロスバー直撃の強シュートを見舞う。すると33分、株木の蹴った右CKにファーサイドの石岡が頭で合わせゴールネットを揺らした。さらに40+2分、「石岡君が上手くDFを背負いながら裏に落としでくれたので」と上手く抜け出した株木がボックス左から得意の左足でシュートを突き刺し追加点を挙げた。
▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選



















