「中盤はとにかく泥臭く、魂で戦おう」MF伊藤圭喬 穎明館が1-0で都立美原を退け、2次予選進出へ

穎明館イレブン

 第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選が9月23日、各会場で行われた。都立石神井高校で行われたブロック決勝の第1試合では、穎明館と都立美原が対戦。1-0で穎明館が勝って2次予選進出を決めた。

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 前半序盤からペースを握った穎明館は前半11分、FW11菊山智生がGK強襲のシュートを放ち最初のチャンスを作ると、19分にはDF15町田一輝が最終ラインからボールを持ち運んで、ペナルティエリア近くまで進入するなど闊達な攻撃を見せた。守備では都立美原のサイド攻撃を跳ね返し、セカンドボールを拾って、縦パス一本でカウンターを仕掛けた。

 31分、CKのシーンではこぼれ球を拾ってはゴール前にクロスを送る分厚い攻撃をみせた。35分には斜めのパスに反応したFW11菊山が右サイドから進入し、シュート。これは都立美原GK1進藤瑛太のファインセーブに阻まれた。40分には長い縦パスに反応したMF7萩原孝信がゴール近くまで迫ったが、あと一歩、及ばなかった。決定機を作りながらも決まらず、試合は0ー0で折り返した。

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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選