6月10日、令和元年度全国高校サッカーインターハイ(総体)の和歌山県予選が行われ、初芝橋本和歌山北を2-0で下し優勝を果たした。
 平成30年度和歌山新人戦(新人選手権大会)覇者で平成30年度全国高校サッカーインターハイ(総体)和歌山予選優勝校で大会2連覇中の初芝橋本が新人戦準優勝校の和歌山北を2-0で下し3年連続16回目の全国大会出場を決めた。各都道府県の代表校の決定日および代表校は以下の通り。

▽北海道・東北
北海道予選:6月14日※2枠
青森予選青森山田(20年連続23回目)
岩手予選専大北上(初出場)
秋田予選秋田商(2年ぶり34回目)
宮城予選聖和学園(8年ぶり3回目)
山形予選羽黒(2年連続9回目)
福島予選尚志(10年連続12回目)

▽関東
茨城予選:6月19日
栃木予選:6月20日
群馬予選:6月16日
埼玉予選:6月23日
千葉予選:6月19日
東京予選:6月22日※2枠
神奈川予選:6月22日※2枠
山梨予選:6月16日

▽東海・北信越
新潟予選北越(12年ぶり3回目)
長野予選松本国際(2年連続4回目)
富山予選富山第一(3年連続28回目)
石川予選星稜(8年連続27回目)
福井予選丸岡(2年ぶり31回目)
静岡予選清水桜が丘(4年ぶり2回目)
愛知予選名経大高蔵(2年ぶり2回目)
岐阜予選帝京可児(2年ぶり6回目)
三重予選四日市中央工(4年ぶり29回目)

▽関西
滋賀予選近江(2年ぶり2回目)
京都予選京都橘(2年ぶり5回目)
奈良予選五條(13年ぶり3回目)
和歌山予選初芝橋本(3年連続16回目)
大阪予選阪南大高(3年連続4回目)、関大一(13年ぶり4回目)※2枠
兵庫予選三田学園(4年ぶり2回目)

▽中国・四国
鳥取予選米子北(12年連続15回目)
島根予選大社(12年ぶり11回目)
岡山予選作陽(2年連続23回目)
広島予選広島皆実(3年ぶり15回目)
山口予選:西京(3年ぶり5回目)
香川予選香川西(2年ぶり11回目)
徳島予選徳島市立(6年連続18回目)
愛媛予選新田(4年ぶり7回目)
高知予選高知(7年ぶり15回目)

▽九州・沖縄
福岡予選東福岡(8年連続17回目)
佐賀予選佐賀北(9年ぶり10回目)
長崎予選長崎日大(2年連続6回目)
大分予選大分(2年連続12回目)
熊本予選大津(2年連続20回目)
宮崎予選日章学園(4年連続15回目)
鹿児島予選神村学園(3年連続6回目)
沖縄予選那覇西(2年ぶり16回目)、西原(12年ぶり5回目) ※2枠

▽令和元年度全国高校サッカーインターハイ(総体)予選
令和元年度全国高校サッカーインターハイ(総体)