芦田監督は「失点すれば試合は難しくなるわけで、まだまだ安易な失点がありチーム全体の力不足も感じました」と、前半30分までに2点を先行された近大附戦の失点を悔やんだ。ただ初戦は硬さが見られたが、3回戦は落ち着いて随所にいいアタックを出したと一定の評価を下す。
今回は2試合しか経験できなかったが、収穫について指揮官は「初戦で出場機会のなかった選手を3回戦で起用したら、アグレッシブに躍動してくれました」と振り返る。
3回戦の先発メンバーは2回戦からふたりが変わり、U-16日本代表FWオツコロ海桜(1年)とMF播磨隼佑(2年)が送り出された。
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