インターハイ後は1週間の休養日を挟み、4日間練習してECLOGA U-18 IN埼玉に参加。初日は前年度の第104回全国高校選手権で初優勝を遂げた神村学園と顔を合わせた。24年と25年のインターハイ王者同士の決戦でもある。
両校は全国の舞台で過去に何度か対戦。昌平は第96回全国高校選手権2回戦で神村学園に0-1で敗れたが、24年のインターハイ決勝では2度先行されながら、試合終了間際に決勝点を奪って3-2で勝った。昨年3月のJヴィレッジカップでは1-4の完敗を喫した。
ECLOGA U-18 IN埼玉では、右2列目でプレーすることの多かった主将のMF飯島碧大(3年)をボランチで起用し、前線はU-17日本代表FW立野京弥(2年)とオツコロが2トップを形成。インターハイ2回戦と同じ形だ。
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▽ECLOGA U-18 IN埼玉 2026
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