前半24分、オツコロが相手GKのミスを突いて先制点。34分にCKから失点し、前半を1-1で折り返した。後半は序盤から攻勢に出た昌平が主導権を握ったが、決定機を決められず27分に右クロスから決勝点を奪われての逆転負け。

 2日目は悪天候により静岡学園戦が中止となり、最終日は立野とオツコロがともに2点を挙げるなどして奈良クラブに5-0で快勝した。

 芦田監督は2トップについて「京弥と海桜が同時に先発する時は2トップ仕様が多くなり、1トップ・トップ下という形もあると思います。いずれにしても組み合わせと相手の状況によります」と説明。飯島がボランチでプレーする利点を尋ねると「キープ力があるのでボールの流れに変化が出るし、ドリブルでリズムをつくることもできますね」とうなずきながら答えた。

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