U-17日本高校選抜は拓殖大に敗戦も、高橋、小林、田原が4ゴール奪い高いポテンシャルを披露

U-17日本高校選抜1本目スタメン

 静岡県内でトレーニングキャンプを実施していたU-17日本高校選抜は19日に拓殖大とのトレーニングマッチ(40分×3本)を行った。

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 1本目はGKデューフ・エマニエル・凛太朗(流通経済大柏)、DF鈴木大翔(尚志)、DF萩原聖也(流通経済大柏)、DF宝納拓斗(佐賀東)、DF都築駿太(流通経済大柏)、MF廣井蘭人(帝京長岡)、MF徳永涼(前橋育英)、MF髙橋隆大(静岡学園)、MF篠田翼(昌平)、FW小林俊瑛(大津)、FW福田秀人(米子北)というスターティングメンバー。

 U-17日本高校選抜は立ち上がり押し込まれると、8分、拓殖大に先制点を許す。その後自陣で守る時間帯を耐えると、フィジカルの強い大学生を相手にU-17日本高校選抜が健闘を見せる。12分にMF高橋隆大(静岡学園)がゴールを奪い同点に追い付き、その後もU-17日本高校選抜は好機を演出。21分にはFW小林俊瑛(大津)がゴールを決め、勝ち越しに成功する。

 勝ち越された拓殖大も反撃。リスタートからヘディングシュートを決め2-2の同点とする。しかしU-17日本高校選抜は一歩も引かず、34分、MF篠田からの折り返しをまたしてもMF高橋が決め3-2と1点をリードし1本目を終える。

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