本庄東、2年ぶり3度目のベスト8 次戦で武南に挑む

本庄東(写真=河野正)

 令和5年関東高校サッカー大会埼玉予選は4月16日に2回戦8試合が行われ、ベスト8が決まった。本大会(5月27~29日・東京)には、4月30日の決勝に進んだ2校が出場する。プレミアリーグ参戦中の昌平、プリンスリーグ関東所属の西武台は出場していない。

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 新人大会北部支部予選5位で今大会に出場した本庄東は、同支部予選3位の熊谷に2-1で競り勝ち、2年ぶり3度目のベスト8入りを果たした。

 4-2-3-1の本庄東は、ボランチのアピッチ大翔(3年)を起点にボールを丹念に動かしては、栗原凪(3年)と本橋大和(2年)の両サイドMFが外からスピード豊かに敵陣に進出。そんな展開の前半13分、アピッチのシュートが左ポストに当たり、その跳ね返りのボールを1トップの原田隼(3年)が見逃さずに押し込んで先制した。

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▽令和5年関東高校サッカー大会埼玉予選
令和5年関東高校サッカー大会埼玉予選