東京成徳大深谷、後半の修正力とアグレッシブな守備で宮崎日大に3-1で勝利

東京成徳大深谷イレブン

 後半の修正力とアグレッシブな守備で勝利を掴んだ東京成徳大深谷。対する宮崎日大は試合の入りとゲームを決める時間帯での課題が浮き彫りとなった一戦だった。

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 第8回高校サッカードットコム杯in宮崎supported by アミノバイタルの予選リーグ2日目、Aグループでは宮崎日大と対戦した東京成徳大深谷が3-1で勝利し予選リーグ2勝目を挙げた。

 宮崎日大は令和6年度宮崎新人戦(新人選手権大会)準優勝校で、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2025 九州2部で戦う強豪校だ。その相手に対して立ち上がりから東京成徳大深谷が攻勢をかけ、開始1分にDF三田陸斗(新2年)がゴールネットを揺らした。宮崎日大は早々に失点するも、その後は落ち着きを取り戻し、ボールを動かしながら攻撃を仕掛けると、セットプレーの流れからMF97濱地威吹(新3年)が決めて前半のうちに試合を振り出しに戻した。

▽第8回高校サッカードットコム杯in宮崎supported by アミノバイタル
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