京都U-18、新チームの名刺代わりとなる6発快勝で興國を撃破! 

京都サンガF.C. U-18イレブン

 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 関西1部が4月5日に開幕した。1部リーグでは興國と京都サンガF.C.U-18がJグリーン堺S5グラウンドで対戦した。

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 興國は先発11人中、2年生を6人起用してきた。昨年末の全国高校サッカー選手権でゴールを決めているFW徳原天仁(2年)とFW笹銀志(2年)が前線に入っている。一方の京都は昨年から多くの試合に出場している3年生を中心に先発を組んでおり、下級生ではMF上野晄駕(2年)とMF吉村洸葵(1年)がスタメンに名を連ねた。

 試合は京都ペースで進む。攻撃を仕掛けてゴールに迫るものの、開幕戦特有の緊張感もあってシュートが枠をとらえない場面が続いたが、34分に先制点が生まれる。CKをファーサイドでキャプテンのDF三原が中央へ折り返したところを、混戦模様から最後はMF松本瑛太が蹴り込んだ。新チームでの公式戦初ゴールは、今季から10番を背負うアタッカーによって生まれた。

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▽高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 関西1部
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