都立日野台が1-0で攻める都立東に競り勝つ。勝因は練習で培った守備とセットプレー。

都立東 vs 都立日野台
3月15日、令和8年度関東記念大会東京予選1回戦2日目4試合が都内の2会場で行われた。
さいたま市にある東海大高輪台総合グラウンドでの第2試合では都立日野台と都立東が対戦。都立勢対決となった一戦は、後半12分、都立日野台がCKのチャンスを獲得すると、キッカーMF17岡本忠義のクロスをDF4清水直樹が頭で押し込み先制。これが決勝点となり、都立日野台が1-0で競り勝ち2回戦進出を決めた。
新人選手権大会(第7地区)では得点の多くがセットプレー。普段のトレーニングから力を入れたとあって、苦しい戦況で活きた。日頃の成果は堅守にも表れていた。
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令和8年度関東記念大会東京予選

