実践学園 vs 大成

 序盤、ペースを握ったのは実践学園。FW11小久保のドリブルから相手陣内に進入しセットプレーのチャンスを得る。キッカーMF5山川颯太が良質なボールを供給し、ボランチMF4杉田朝陽が攻守ににらみを利かせた。

 最初の決定機は前半21分、FW20鈴木のシュートのこぼれ球に詰めたFW11小久保が再び放ったが、大成GK1高橋恒輝に防がれる。続く30分、カウンターからDF10中澤俊李が強烈なシュートを放った。

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▽令和8年度関東記念大会東京予選
令和8年度関東記念大会東京予選