
実践学園 vs 大成
対する大成の初めてのチャンスは前半31分だった。ペナルティエリア付近からのFKを獲得すると、キッカーDF3吉澤大聖の放ったボールは枠を捉えられなかった。守備ではヒヤリとしたシーンも。前半37分、味方のクリアボールがオウンゴールになりかけたところを間一髪、DF5石井鷹翔が対応。事なきを得た。
試合は0-0のまま、後半へ。チャンスはあるものの、ゴールが遠い実践学園はFW20鈴木に代わり得点源のFW9山本風希を投入し、先制を狙う。
しかしペースは時間とともに徐々に大成に傾く。左サイドMF11斎藤一来の推進力のあるドリブルを突破口にFW9中辻、FW10生駒が前線でプレーにかかわる回数が増え、さらにセカンドボールが拾えるようになる。その後、双方、交代選手を起用したものの、決め手に欠き、スコアレスドローのまま、後半終了となった。
▽令和8年度関東記念大会東京予選
令和8年度関東記念大会東京予選

