守りで言えば、殊勲のひとりがPKを止めたGK1高橋だ。
豊島監督は「PKで2本くらい止めてくれると思っていました。選手たちもその気持ちがあったので思い切って蹴れたと思います」と信頼の厚さが伝わる。そのGK1高橋は、関東大会出場を決めた2年前、その瞬間をベンチで見ていたという。「なおさら今日は絶対勝ちたい」と強い気持ちで臨んだ。さらにより思わせた理由に生乾きの悔しさがあった。
今月1日に始まったばかりの高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ 2026 東京 T1リーグ。開幕戦で大成は実践学園と対戦。試合は0-0で迎えたGK1高橋が後半3分に一発退場となり、結果は0-2。黒星スタートとなった。
▽令和8年度関東記念大会東京予選
令和8年度関東記念大会東京予選

