「自分自身を証明するのはゼロで抑えること」GK高橋恒輝が好セーブ。PK戦の末に大成が実践学園を退け、2年ぶりに関東大会へ。

大成イレブン

 4月4日、駒沢第二球技場で令和8年度関東記念大会東京予選準決勝2試合が行われた。実践学園と対戦した大成はPK戦の末に勝利し、来月5月23、24日に茨城県で開催される記念大会の出場権を獲得した。

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 実践学園はFW11小久保佳祐、FW20鈴木瑛斗の2トップに向け、ロングボールを配球。さらに両サイドバックの攻め上がりで分厚い攻撃を見せた。一方、大成はゲームキャプテンFW10生駒大雅とFW9中辻侑希の2トップを軸に運動量と細かいパスで相手を崩しにいった。両チームともに4-4-2の布陣を敷いた。

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▽令和8年度関東記念大会東京予選
令和8年度関東記念大会東京予選