東山、磐田U-18に3-1快勝 インハイ予選に弾み

東山イレブン
高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2026 WESTは5月17日に第8節2日目を実施。東山高校総合グラウンド(人工芝)では東山とジュビロ磐田U-18が対戦した。
東山が初めてプレミアリーグに挑んだ2014年は後に日本代表となった鎌田大地を擁しながら2勝3分13敗と黒星が先行。1年での降格を余儀なくされたが、2度目のチャレンジとなる今回は前節を終えた時点で2勝を記録し、奮闘を続けている。
磐田をホームに迎えた今節も勇敢な戦いぶりが目を惹いた。「試合の入りは自分たちのサッカーができていて、敵のゴールに迫るシーンも多かった」とMF36奥田悠真(3年)が口にするように序盤のペースは磐田。前半2分には相手DFが競ったこぼれから奥田がシュート。9分には東山の処理ミスを高い位置で奪うと、パスワークからMF10西岡健斗(3年)がフィニッシュまで持ち込むなど積極的にゴールを狙い続けた。
▽高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2026 WEST
高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2026 WEST

