開始2分の一撃で主導権を握る 切り替え際立つ星槎国際湘南が旭丘を完封、4回戦へ

星槎国際湘南イレブン

 4月12日、令和8年度関東記念大会神奈川予選2次予選3回戦が星槎湘南スタジアムで行われた。旭丘と対戦した星槎国際湘南は開始早々に先制点を挙げると攻守の切り替えの速さと連動した攻撃で終始試合をコントロールし3-0で勝利した。

【フォトギャラリー】旭丘 vs 星槎国際湘南

 気温18℃、晴天のコンディションのもと行われた一戦は開始2分に動く。星槎国際湘南はMF8小島悠良の左CKのセカンドボールを自ら回収しクロスを供給。ゴール前でMF13滝川詠丈が頭で押し込み先制する。10分にはMF10小林嗣歩がゴール正面から左足で狙い、17分には小島が右サイドを突破してシュート放つなど攻勢を強める。旭丘も19分にFW20村本裕信がミドルシュートを放つが枠を捉えきれない。その後も右サイドMF9石原鷹州のスピードを生かしたカウンターも試みるが、星槎国際湘南はキャプテンのDF4小林春聖を中心とした最終ラインが対応し、決定機までは持ち込ませない。前半は星槎国際湘南が1-0でリードして折り返す。

【次のページ】 3回戦 旭丘 vs 星槎国際湘南(2)

▽令和8年度関東記念大会神奈川予選
令和8年度関東記念大会神奈川予選