鹿児島城西が延長戦の末に出水中央に2-1の逆転勝利を収め、6大会連続の決勝進出

鹿児島城西イレブン
5月29日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)鹿児島予選準決勝がOSAKO YUYA stadiumで行われ、第2試合では高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026九州1部所属で首位を走る鹿児島城西と出水中央が対戦した。試合は延長戦にもつれ込む接戦となったが、鹿児島城西が2-1の逆転勝利を収め、神村学園との頂上決戦へ駒を進めた。
鹿児島城西は試合開始早々、ゴール前で放ったシュートがクロスバーを直撃し、会場が沸いた。鹿児島城西はその勢いのまま攻め込みに行くが、出水中央はその後集中した守備を見せ、コンパクトな陣形を保ちながら局面で数的優位を作り、セカンドボールを回収。鋭く前へ運ぶと、FW18東窪孝太(2年)を起点にチャンスを作る。14分には東窪からのパスをMF9山野空海(3年)が持ち運んでシュート。これは鹿児島城西GK17大串泉ムサフィリ(2年)が好セーブで阻んだ。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)鹿児島予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)鹿児島予選



















