理想的な試合運びで九州国際大付が東海大福岡に3発快勝 4大会ぶりの全国へ

九州国際大府集合写真
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)福岡予選は31日、小郡市陸上競技で決勝を行ない、九州国際大付と東海大福岡が対戦。3-0で勝利した九州国際大付が4大会ぶり3回目の全国大会出場を決めた。
「こんなに上手くことが運ぶとは自分たちも想定していなかった」と振り返るのはDF14待鳥幸誠(3年)。PK戦までもつれた準決勝の筑陽学園戦とは一転し、理想的な試合運びを続け、快勝と言える試合だった。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)福岡予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)福岡予選

