桐光学園、後半の失点癖を克服 日大藤沢を下し4大会連続でインターハイへ

桐光学園集合写真
6月14日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選2次予選・準決勝がレモンガススタジアム平塚で行われ、日大藤沢と桐光学園が対戦した。前半立ち上がりに奪った2得点を最後まで守り切った桐光学園が2-0で勝利。ここ数試合で課題としていた後半の戦い方を修正し、見事に4大会連続となるインターハイ出場を決めた。
試合は開始直後から動いた。開始30秒、日大藤沢はFW9徳能大智がクロスバー直撃のシュートを放ち、桐光学園ゴールを脅かす。しかし、このピンチを乗り切ると流れは桐光学園へ傾く。3分、右サイドのFKからチャンスを作ると、ファーサイドへ入ったDF4エヒギェ翔音オサギオドゥワが頭で合わせて先制。さらに12分には相手DFのバックパスをFW9西城大翔が見逃さずに奪い、そのままGKとの1対1を制して追加点を奪った。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選

