全国屈指の名門進学校・開成が明大世田谷を1-0で下し、2次トーナメント進出の快挙

開成イレブン
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選1次トーナメントブロック決勝2日目が5月17日、都内の各会場で行われた。
開成と明大世田谷との一戦は0-0で迎えた後半9分、FW11澤田浩夢がゴールを決めて先制。これが決勝点となり1-0で開成が勝利し、2次トーナメント進出を決めた。
序盤、双方、相手の出方をうかがっているのか、慎重な立ち上がり。長く膠着状態が続いた。最初のチャンスは開成だった。前半32分、パス交換の崩しから右クロス。これをゴール中央FW11澤田がヘディングシュート。続く34分、右サイドからの進入からMF7原萄馬のパスにMF10太田康晴が、そして41分、左サイドの展開からMF6鳥淵結登がシュートを打ったが、いずれも枠外となるも開成が押し気味に進めた。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選

