
日大鶴ヶ丘 vs 暁星高等学校
昨年も1次トーナメントを勝ち抜いた日大鶴ヶ丘は4-2-3-1システムを採用し、トップ下の福田耕平(3年)がビルドアップばかりか積極的に敵陣に進出してゴールを狙った。左2列目の池田颯介(3年)は緩急をつけたドリブルで攻め込み、ボランチ桑子隼(2年)は左右と縦に効果的な長短のパスを出し、組み立ての一翼を担った。
暁星高等学校は2年生が7人、1年生が2人先発メンバーに名を連ね、控え組も1年生が7人で2年生が4人という下級生主体の編成で臨んだ。4-4-2の陣形を形成し、ボランチの片山瑛介(2年)がパスとドリブルで攻めの陣頭指揮を執り、サイド攻撃から2トップの大倉彰斗と河井啓晃の数少ない3年生をターゲットにした攻めを展開した。
日大鶴ヶ丘は前半6分、左2列目の池田颯介(3年)が左から持ち込んで強シュートを放ったが、GK山科進太郎(2年)に防御され先制機を逃した。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選

