采配ズバリで局面打開! 都立三鷹中等が3-1で自由学園を退け、ブロック決勝進出。

都立三鷹中等教育vs自由学園

 第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選が9月19日、各会場で行われた。都立府中東会場で行われた2回戦の第1試合では、都立三鷹中等教育が3-1で自由学園を下し、ブロック決勝に駒を進めた。

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 開始直後は自由学園が押し気味に進めたが、先制したのは三鷹中等だった。前半10分、CKのチャンス。キッカーMF10株木亮輔のクロスにMF21蒔田有理が頭で合わせ、序盤に早くもリード。続く19分、右クロスをフリーで受けたMF19戸田康尊が決定的なシーンを作ったが、シュートは枠外。追加点とはならなかった。

 一方、自由学園は堅い守備をベースにロングボールから攻撃を展開。ファールで得たFKのチャンスから打開を試みるがゴールが遠い。

 迎えた前半終了前の40分。都立三鷹中等がCKを獲得する。キッカーMF21蒔田のボールを味方が頭でつなぎ、最後はMF10株木が押し込み、追加点を奪取し、2ー0で前半を折り返した。

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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選