
都立三鷹中等教育MF10株木亮輔
三鷹中等は1回戦の中大杉並戦ではセットプレーから1-0の完封勝利。今回も首尾よく前半でセットプレーからの2得点と優位に進めた。1G1AのMF10株木は「得意の左足を使えるシーンでは狙い通り使えました。良いキックを蹴られたのが良かった」と振り返った。
それでも「内容はよくなかった」と反省を口にする主将MF21蒔田は「前半2-0で折り返して、後半早い時間帯で得点を取りたかったですが、1点返されて流れが悪くなりました。前半同様、入りの部分で集中していきたい」と課題を挙げた。
加えていえば、前半攻めているものの、攻めきれず、相手を崩しての好機はほぼなかった。ハーフタイムではコーチ陣から競り合い、球際、セカンドボールの回収の確認とともにシュートの精度、流れからの得点について指示があった。
これが功を奏したのか、後半は攻撃への手数、シュート、FK、CKの回数が前半よりも増えた。その要因は何か。後半開始と同時に投入されたMF14佐々木、DF13安富祖、2人の選手の存在が大きい。
▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選


