FW9石岡は「(MF14佐々木)奏次郎はひとりで打開できる選手。(投入に伴って)サイドで起点ができ、逆サイドからの攻撃や裏に抜け出す回数も増えました。その結果、相手を揺さぶり(3点目)崩すことができました」と明かせばMF10株木は「交代して入ったふたりにあわせて周りの動き出しやタイミングを変えられたのがよかった」と評した。
MF14佐々木は果敢なドリブル。DF13安富祖は力強いオーバーラップに加え、ロングスローが武器だ。後半1点止まりになったが、攻撃に勢いづけたのは間違いない。
1次予選突破をかけた大一番に向けて主将のMF21蒔田は「反省できるところは反省して1試合ずつ大事にしっかり集中して取り組みたい」と気を引き締めた。
(文・写真=佐藤亮太)
▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選


