読売テレビ足立夏保アナウンサー(写真=読売テレビ提供)

ーー今までサッカーとの関りはありましたか?

 関りはほとんどなかったのですが、大学の時にサッカー早慶戦というひとつの大きな大会があって、その中で私は応援マネージャーというものをやらせていただいて、その時に初めてサッカーを知りました。あとはホッケー場の隣がサッカー場だったのでなんとなくは観ていたのですが、ここまでちゃんとサッカーと関わったのは今回が初めてですね。まだまだ勉強中です。

ーー大阪大会は同じ会場で沢山のチームが試合することもありますが、そこに対してはどう感じましたか?

 最初にここ(J-GREEN堺)に来た時には一言目が「えっ!広っ!」でした(笑)。それぞれの試合会場で一斉に試合が始まって、右を向けばワーっと盛り上がってる試合だったり、左を向けば0-0で緊張感のある試合だったりして、頭が混乱しそうになりながら観客の方も含め一気に色んな感情に溢れていくのを観ていて私自身も凄くテンションが上がりました。

ーーではサッカーをプレーしている高校生に向けて一言おねがいします。

 私はサッカーの経験者でもないですし、一視聴者でしかなかったのですが、そんな私が高校サッカーの現場に来て思ったのは「今しかないこの青春を全力で楽しみながら後悔の無いように頑張って欲しい」と思います。

ーーではご自身の企画への意気込みを教えてください。

 この企画は読売テレビとしても初めての企画になるのでどんな風になるかわからないんですが、自分自身が楽しみながら、そしてなによりも選手や監督、観に来ている親御さんや応援席に座っている高校生に対して感謝や思いやりを忘れずに、焦らずに丁寧に頑張れたらいいなと思います。

 (文=会田健司)

(映像提供=あすリートチャンネル)

【PR】第101回全国高校サッカー選手権大阪大会特設サイト
今大会の最新情報や特別企画など随時更新