秋期リーグ開幕!城西国際大が千葉大を下して好スタート!

右サイドをえぐるキャプテン米澤

 春期リーグの結果が反映されて最終順位が確定するだけに1戦も落とせない緊張感の中、8月31日より千葉県大学サッカーリーグ1部秋期リーグが開幕した。
春期リーグでは3位という結果に終わった城西国際大。そこから約1ヵ月の練習を重ね臨んだ秋期リーグの初戦の相手はアウェイで千葉大学。その千葉大学に3対0で勝利し、秋期リーグ好スタートを切った。

 開幕戦に臨む城西国際大のスターティングメンバーは、大野哲煥、徳元悠平、中原翔太、廣瀬智行、近藤諒大、桑野淳史、小栗和也、村下和也、キャプテンを務める米澤康太、浜田幸織、井之元和之という布陣。

 試合は入りがかたく、なかなかゲームの主導権を握れない城西国際大。パスをつないでいくも相手にボールを奪われてしまい、自分たちの攻撃リズムを作れない我慢の時間帯が続いた。
しかし、後ろから前線にロングボールを入れるなどして、攻撃に変化をつけ、少しずつリズムを作っていく。そんな中、前半19分、FW井之元和之がペナルティーエリアで倒されPKを獲得。そのPKをMF桑野淳史が冷静に決め1対0。秋期リーグの初得点となった。

 その後も、右サイドではDF近藤諒大、MF米澤康太、FW浜田幸織でボールをつなぎチャンスを作っていく。左サイドでも、DF徳元悠平のロングパスにMF村下和也が反応するが、千葉大の硬いDF陣に阻まれ追加点をなかなか生み出せない。

 逆に追いつきたい千葉大の攻撃が続くが、DF中原翔矢とDF廣瀬智行を中心とする堅守のDF陣とGK大野哲煥の好セーブによって得点をゆるさない。

 前半終了間際には、MF桑野淳史からの絶妙なパスをFW浜田幸織が合わせシュートを放つもおしくもキーパーにはじかれ追加点にはならず、1対0で前半を終了する。

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