リーグ初優勝へ一縷の望み逆転で激闘を制す!

城西国際イレブン
リーグ初優勝へ一縷の望み 逆転で激闘を制す!
予想どおりタフなゲームだった。 チャンスもあれば、同じくらいピンチもある。どちらが勝ってもおかしくない。宿敵・明海大とのゲームはいつもそうだが、一瞬たりとも気が抜けない。死力を尽くす、まさに激闘だ。最後の最後まで足を止めずに戦った城西国際大。前節に続き、先制されながらも歓喜の逆転勝利を飾る。この結果が意味するのは「優勝の可能性を残し、最終戦を迎えることができる」という道筋にほかならない。 福井哲監督が「今日の勝因のひとつは我慢強い守備。相手のスピーディーな攻撃に苦しめられたけれど、選手たちがよく踏ん張ってくれました」と総括すれば、村井慎二コーチも「試合前に“諦めない気持ち”を出し切ろうと伝えました。その言葉に選手たちが応えてくれました」と、チーム一丸となってチャレンジし続ける姿勢を喜んだ。
