尚志が帝京長岡に1-0で競り勝ち、7大会ぶり3度目のベスト4

尚志FW7臼井蒼悟が先制ゴール(写真=会田健司)

 第104回全国高校サッカー選手権第5日は1月4日、埼玉と神奈川で準々決勝4試合が行われ、準決勝(1月10日・国立競技場)は尚志-神村学園鹿島学園-流通経済大柏の顔合わせとなった。

 浦和駒場スタジアムであった第1試合は尚志帝京長岡に1-0で競り勝ち、7大会ぶり3度目のベスト4に進んだ。

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 昨季のプリンスリーグ東北を制した尚志は4-3-2-1の布陣を形成し、立ち上がりからゴールを目指す勢いを見せた。

 前半11分と15分、いずれも右2列目の大熊瑠空(2年)がドリブルからシュート。16分にも左2列目の臼井蒼悟(3年)が強烈な右足シュートを放ったが、この3本ともDFにブロックされて先制機を逃した。

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▽第104回全国高校サッカー選手権
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