
上尾 vs 大宮工
上尾の厳しい守備対応にも手を焼き、なかなか崩しの形を構築できなかった大宮工だが、31分にセットプレーから追い付いた。右サイドでFKを獲得。質の高いキック力を誇るCB賀張友翔(2年)がゴール前に斜めのボールを入れると、主将のCB江口晴也(2年)が右足で上手に合わせて同点弾を蹴り込んだ。
「いやあ、よく決まったなあって自分でもびっくりしています。賀張がいいボールを入れてくれたおかげです」と本人も驚きの得点だった。
39分に川村からの縦パスを預かったボランチ金子拳芯(2年)が決定打を放ったが、DFにブロックされて勝ち越し点とはいかなかった。それでもアディショナルタイム、またもやセットプレーから決勝点を手に入れる。
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)

