昌平イレブン

 昨年からボランチのレギュラーだった高本創司(2年)がひと回りスケールアップし、アグレッシブな持ち運びと的確な配給で攻撃の起点となった。中央FWの前住渚有(2年)も昨年からの経験者で、最前線でロングボールとくさびのパスを受けては積極的にゴールを狙った。

 昨秋の第104回全国高校サッカー選手権埼玉予選で7度目の優勝を遂げた昌平は、高円宮杯U-18プレミアリーグEASTに参戦するトップチームではなく、今回もU-18埼玉県リーグ1部(S1)を戦うセカンドチームで臨んだ。

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▽令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)