聖望学園が初の関東高校大会へ 昌平を2-0で下し決勝進出

昌平 vs 聖望学園

 令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)第3日は2月14日、川口青木町公園陸上競技場で準決勝2試合が行われ、聖望学園武南が2月15日の決勝(12時・埼玉スタジアム第2グラウンド)に進んだ。両校は今年限定の特別大会である関東高校サッカー記念大会(5月23、24日・茨城県)の出場権を獲得した。聖望学園の決勝進出は初で、武南は4大会連続19度目となる。

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 昨年の第104回全国高校サッカー選手権埼玉予選ベスト8の聖望学園は、4-3-3の陣形を取り、4人の守備ラインとアンカー永井颯祐(2年)が抜群の連係を見せ、相手の最大の強みであるスピードに乗ったドリブル突破と巧みなパス交換を最小限に抑えた。

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▽令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)