聖望学園中時代から偉才だった竹川は、的確なコーチングと正確なキックによるビルドアップ、安定した捕球で守備をリード。「昌平はスピードに乗せると止めるのが難しくなるので、プレスを掛けて突破させないようにしました。勝因ですか? やっぱり守備のところで耐えることをやり切れたからだと思います。守備の強度はすごく高くなってきています」と自信を見せた。
2点を先行された昌平は14分、後半開始から投入されたFW白須裕基(2年)が強烈なシュート。白須は17分にもゴール前で決定的な場面を迎えたが、聖望学園の水村に体を寄せられ、出足良くキャッチした竹川の好守に阻止された。
▽令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)

