
武南 vs 聖和学園
2月の新人大会(新人選手権大会)を制した武南は、主将で大黒柱のボランチ小山一絆(新3年)をはじめ、山崎滉太(新3年)と葛西康介(新2年)の両CBを体調不良や故障で欠き、ベストメンバーを組めなかった。
CBにはともに出場経験の少ない工藤蒼真(新3年)と高石吏穏(新2年)を起用し、ボランチは本来左SBの八百川が担当。1トップには新チームになって頭角を現した岩澤柾吾(新3年)が務め、4-2-3-1システムで臨んだ。
今年度の第104回全国高校サッカー選手権に3年ぶり6度目の出場を果たし、ベスト16入りした聖和学園は4-3-2-1の陣形を取った。いずれも途中出場しながら、全国選手権のピッチに立ったCB竹内成一郎、ボランチ浅倉大雅、左2列目の髙瀬優風(以上新3年)が先発。個人技に優れた選手を多数抱えるだけに、ドリブルと短いパスを織り交ぜた攻撃は質が高く、アンカー菊地琉生(新3年)のゲームコントロールは見事だった。
▽第45回浦和カップ高校サッカーフェスティバル
第45回浦和カップ高校サッカーフェスティバル



















