武南が1-0で 聖和学園に勝って27大会ぶりV

武南イレブン

 第45回浦和カップ高校サッカーフェスティバル最終日は3月30日、浦和駒場スタジアムなどで順位トーナメントと研修試合が行われ、武南(埼玉)と聖和学園(宮城)による初顔合わせの決勝は、武南が1-0で勝って27大会ぶり6度目の優勝を果たした。最優秀選手には武南のDF八百川尚輝(新3年)が輝いた。

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 24チームによる予選グループリーグで武南が4勝、聖和学園帝京大可児(岐阜)が3勝1分け(得失点差で聖和学園が2位)、健大高崎(群馬)が3勝1敗で続き全体の上位4位に入った。武南-健大高崎、聖和学園-帝京可児で準決勝を争い、武南が14大会ぶり11度目、聖和学園が3大会ぶり2度目の決勝に進んだ。

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▽第45回浦和カップ高校サッカーフェスティバル
第45回浦和カップ高校サッカーフェスティバル