来季のプレミアリーグEAST昇格に向けた高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 東北は4月4日に始まり、初戦で東北学院と顔を合わせる。
最優秀選手の八百川は決勝点を思い返し、「入るとは思わなかったので自分でもびっくりしています」と笑わせた。ボランチでのプレーについては「新チームが立ち上がった時、監督からも仲村(浩信)コーチからもサイドバックだけでなく、ボランチもこなせるようになってほしい、と言われました」と説明する。「小山のようにはできませんが、小川(慈生=新3年)と一緒に組み立てました」と話し、新境地の開拓がうれしそうだった。
決勝こそ無得点に終わったが、チーム最多の9点を奪って優勝に貢献したのが岩澤だ。「県リーグの開幕が近いので、トップコンディションにもっていくことを意識して大会に臨みました」と言うが、9点を挙げればストライカーとしては及第点だろう。「自分の持ち味は得点力とポストプレー。もっと練習して万能型のFWになりたい」と志の高さを示した。
▽第45回浦和カップ高校サッカーフェスティバル
第45回浦和カップ高校サッカーフェスティバル



















