埼玉栄、2戦連続PK戦勝ち 西武文理を下し3回戦進出

埼玉栄イレブン

 令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選第2日は5月31日、埼玉工業大学などで2回戦11試合が行われた。

 6月14日に実施される決勝(11時・NACK5スタジアム)での勝者が、インターハイ(7月25日~8月1日・福島県)の出場権を獲得する。プレミアリーグEASTの昌平は準々決勝から、プリンスリーグ関東2部の西武台、関東高校特別大会に出場した武南聖望学園は3回戦からそれぞれ出場する。

【フォトギャラリー】埼玉栄vs西武文理

         

 高円宮杯U-18埼玉県リーグ1部(S1)の埼玉栄は、S3の西武文理を1-1からのPK戦(5-4)の末下し、6月6日の3回戦で令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)ベスト8の浦和東と顔を合わせることになった。埼玉栄はS3首位の本庄第一と対戦した1回戦でもPK戦勝ちしている。

 前チームの主力が全員抜けた埼玉栄は、主将のボランチ酒井寿(3年)、右2列目の宇山尊(2年)ら、前年度の第104回全国高校サッカー選手権埼玉予選の登録メンバー5人が先発。4-2-3-1の陣形でスタートし酒井を起点にサイドに展開しては、宇山や左2列目の武田幸大(3年)が外から進撃した。

【次のページ】 2回戦 埼玉栄 vs 西武文理(2)

▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選