3連覇を目指す昌平、正智深谷との点の取り合いを3-2の逆転で制し決勝進出

昌平イレブン
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選の県大会第5日は6月10日、NACK5スタジアムで準決勝2試合が行われ、6月14日の決勝は昌平-西武台の顔合わせとなった。勝者が本大会(7月25日~8月1日・福島県)の出場権を獲得する。昌平の決勝進出は3年連続7度目で、西武台は3年連続14度目。両校による決勝対決は3年連続3度目のことで、過去2回はいずれも昌平が勝っている。
高円宮杯プレミアリーグEASTの昌平は、5年ぶりの優勝を目指した正智深谷との点の取り合いを3-2の逆転で制した。
最初にビッグチャンスを迎えたのは正智深谷で前半3分、ボランチ田中歩太(2年)の蹴った右CKが混戦となり、こぼれ球を拾った左2列目の廣間琉倭(2年)が決定打を放った。しかしGK服部瑞希(3年)が鋭く反応して横っ跳び。右手で弾き飛ばす好守に遭い、絶好の先制機を逃した。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選

