昌平が2-1で接戦を制し3大会連続でインターハイへ

歓喜の昌平
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選の県大会最終日は6月14日、NACK5スタジアムで昌平と西武台が3年続けて顔を合わせる決勝が行われ、昌平が2-1で接戦を制し、3大会連続7度目のタイトルを獲得した。7月25日に開幕するインターハイには、3大会連続7回目の出場。
初戦の準々決勝が東京成徳大深谷に2-0、続く正智深谷との準決勝を3-2で競り勝って3大会連続7度目のファイナルに駆け上がった昌平。対する西武台は初戦の3回戦で春日部を7-0と圧倒し、浦和東との準々決勝と浦和学院との準決勝はともに1-0で勝利した。ここまで無失点の堅守で勝ち上がってきた。
2年前の決勝は昌平が5-1で完勝し、そのまま本大会でも初優勝を果たした。昨年も昌平が1-0で勝ち、今回でインターハイ予選決勝での西武台戦は3連勝となった。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選

