
東洋大牛久vs中央学院
準決勝までの2試合で6得点の中央学院は前半25分、森脇が右から攻め上がった桃崎のパスを預かった瞬間、振り向きざまに左足でゴール左隅に同点弾を蹴り込んだ。これで勢いづくと30分には、相手DFから出足鋭くボールを奪った桃崎が、ゴール右に突き刺して決勝点とした。
34分に1トップの吉竹輝(3年)、この3分後に左SB樫村歩(3年)の左クロスからトップ下の岡田真宙(3年)がいずれも惜しいシュートを放った。アディショナルタイムには左サイド22メートル付近でFKを獲得。岡田の一撃はほんのわずかに左に外れたが、失点後はほぼ一方的に攻め立てた。
東洋大牛久は後半開始から両SBやCBら5人を入れ替え、4-4-2の陣形に変更。守勢に立たされた戦況打開を図った。
▽令和8年度関東高等学校サッカー記念大会
令和8年度関東高等学校サッカー記念大会



















