中央学院、2-1で東洋大牛久に逆転勝ち 3位で大会をフィニッシュ

表彰式
茨城県開催の令和8年度関東高等学校サッカー記念大会は5月24日、鹿島ハイツスポーツプラザでA、Bグループの各決勝が行われ、各都県予選の準優勝校が入ったBグループは、中央学院(千葉)が2-1で東洋大牛久(茨城)に逆転勝ちした。中央学院はAグループ準決勝で敗れた真岡(栃木)、慶應義塾(神奈川)とともに全体の3位となった。
例年、1~3年生が出場して5月末に行われてきた関東高校大会は、2027年3月末に開催される次回から1、2年生による大会へと変更。今回は3年生が出場できる最後の代替大会として実施された。
1回戦で聖望学園(埼玉)に快勝し、準決勝では帝京第三(山梨)に逆転勝ちしてファイナルに駆け上がった中央学院は、4-2-3-1の陣形からドリブルとショートパスを効果的に織り交ぜてアタック。軽やかさや切れ味の鋭さ、豊かなスピードなどそれぞれ特長のあるドリブルを扱える選手を多く抱えたことで、東洋大牛久の守備陣は抑えるのに手を焼いていた。
▽令和8年度関東高等学校サッカー記念大会
令和8年度関東高等学校サッカー記念大会



















