
東洋大牛久vs中央学院
しかし後半も中央学院が主導権を握り、2分に途中出場のMF山﨑聡司(3年)が右に外れる決定打を放てば、3分には森脇が右から緩急自在のドリブルで進出。狭いエリアを突破して強シュートを打ったが、これはGK根橋海(2年)のビッグセーブに阻まれた。
6分にも岡田、33分には交代出場したMF宮本晴人(2年)が岡田との壁パスから決定的な一打を放ったが左ポストに弾かれる。33分の宮本、37分に岡田が狙ったFKもGK根橋に阻止され3点目こそ奪えなかったが、快勝と言える内容だった。
東洋大牛久は後半のシステム変更も実を結ばなかった。38分、ふたりのマーカーに囲まれながらも片桐が放った好シュートが後半唯一の得点チャンスだった。
▽令和8年度関東高等学校サッカー記念大会
令和8年度関東高等学校サッカー記念大会



















