2点差を追いついた文化学園杉並がPK戦を制し、1回戦突破 チームを支える2つのスローガン

文化学園大学杉並中学・高等学校 vs 東京都市大付

 第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選1回戦2日目が9月6日、各会場で行われた。 東京都市大付(以下・都市大付)と文化学園大学杉並中学・高等学校(以下・文化学園杉並)の試合は2ー2で引き分けPK戦へ。5人全員決めた文化学園杉並が辛くも勝ち、1回戦を突破した。

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 降りしきる雨のなか、午前9時キックオフ。先制したのは都市大付だった。前半20分、左サイドから突破したFW20小玉健太郎が一気にペナルティエリア内に進入しシュート。相手選手がブロックにいったがシュートの威力が優り先制ゴール。さらに都市大付は13分にふたたびFW20小玉が正面やや右側からドリブルで進入。勢いよく降りぬいたグラウンダーのシュートがそのまま決まって、追加点。序盤で2点差とした。

 負けじと文化学園杉並は前半の飲水タイム明けの22分、競り合いを制したMF10海保雄飛のパスを受けたFW9黒沢喜彦が決め、1点差に追いついた。

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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選