今大会は第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会の県予選も兼ねていた。ファイナルで負けてしまったものの、優勝した江戸川大、準優勝の城西国際大、3位決定戦で勝った中央学院大にブリオベッカ浦安を加えた4チームによる県の代表決定戦が4月に開催される。
「自分たちが今、取り組んでいることを信じて続けていくのがすごく大事。まだまだ成長の途中です」と村井監督代行は新チームの可能性に期待を寄せる。その先に見据えるのはもちろん県大学リーグ1部の春期リーグ開幕だ。
なお、2月18日に山武郡市の少年サッカーチームが集い、「第4回川淵三郎杯 城西国際大少年サッカー大会」が行われた。会場は高円宮殿下記念スポーツパーク。サッカー部の選手が中心となって、試合を運営。熱い試合が繰り広げられ、前回準優勝のFC.FRIENDSが歓喜の初優勝を飾っている。
(取材・文・写真=小室功)

