京都橘 vs 立命館宇治

 後半も京都橘が試合を優勢に進める。43分にMF酒井天舞(3年)のシュートを皮切りに何度もゴールに迫る。58分にはMF泉劉心(3年)がミドルシュートを放ち、19分にはMF中野斗馬(3年)が中盤でタメを作って前線へボールを供給し、池田がゴール前まで迫るがシュートは相手DFにブロックされる。62分にはFW大志万蓮(2年)が背後へ飛び出し、前へ飛び出したGKよりも早くボールに触ってシュートを放つが、枠をとらえない。63分に中野のミドルシュートはGKにキャッチされる。試合終盤の72分にはセットプレーからDF磯井拓夢(3年)が頭であわせるがポストの僅かに外にはずれ、後半アディショナルタイムには再びセットプレーからDF上田逸生(3年)の放ったヘッドがクロスバーの角に直撃する。後半を終えてスコアは1-1で、勝負の行方はPK戦へゆだねられた。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)京都予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)京都予選